根抵当権@日本一分かりやすい不動産用語
根抵当権@日本一分かりやすい根抵当権

根抵当権とは?

根抵当権のメリット


 根抵当権のメリット

根抵当権では、限度額内であれば何度も借り入れできる。

根抵当権の復習→『根抵当権』と『抵当権』はどこがちがう



根抵当権は・・・
 不特定の債権に対して、限度額を不動産に設定する担保権。

根抵当権は・・・
 上限の範囲内で何度でも借りたり返したりを繰り返すことができる担保権。



●抵当権の典型、住宅ローン

住宅ローンは、抵当権として住宅価格が3000万円だとしたならば、
原則として3000万円を借り入れ担保として設定します。


●根抵当権は事業運営資金、金融業者などが利用

根抵当権はこのように利用できます。
例えば、事業運営資金として根抵当権を1億円に設定しました。


初回、3000万円借りました。

その後、追加で1000万借りました。(総借り入れ4000万円)
その後、2000万返しました。(総借り入れ2000万円)

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と借りたり、返したりを繰り返したり・・・
「1億円」という枠内であれば全て担保とされるわけです。

 

これを、根抵当権を使わずに抵当権を使おうとすると、
借入のたびに毎回抵当権を個別に設定しなければなりません。
不便ですで設定のたびに費用もかさみます。



もっと根抵当権を見てみましょう